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使い分けろ!クレジットカードの最強の組合せを考えてみる!

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2018.02.28

クレジットカードは何枚かを組み合わせて使うことで、効率的にサービスを利用することができます。

しかし、クレジットカード利用する目的によってその組み合わせ方が違うので、最初に利用目的を絞ることが大切です。
例えばステータスを重視するのであれば、何枚もカードを作らず1枚を集中的に利用することで、ゴールドカードやプラチナカードにグレードアップできるので、むしろ複数持つことはデメリットになります。

複数利用でメリットがあるクレジットカードの組合せをご紹介しましょう。

クレジットカードのポイントを貯める組合せ

クレジットカードのポイントを貯めるだけであれば、複数のカードを利用せず1枚のカードを徹底的に利用するとポイントが貯まりやすくなります。
複数のカードを利用してメリットがあるのは特定のポイントを貯めるときだけです。

例えば楽天カードでは楽天市場で4%ポイントが貯まりますが、他の加盟店では1%しかポイントが貯まりません。
楽天グループ以外の加盟店用に、ポイント還元率が1%をこえて、さらに楽天スーパーポイントに還元できるカードを持つとメリットがあります。

楽天スーパーポイントに交換できるおすすめの高還元率カード

日本のネット通販では最大手である楽天のポイントプログラム(楽天スーパーポイント)に交換することのできるおすすめカードです。

楽天スーパーポイントへの交換ができるカードは他にもありますが、そのなかでも高い還元率を誇るカードを紹介します。

Orico Card THE POINT(年会費無料)

基本還元率は1%ですが、オリコモール経由では1.5%

REX CARD Lite(年会費無料)

ジャックスとカカクコムとの提携カードで、基本還元率1.25%。

REX CARD(年会費2,500円)が2017年10月から年会費が無料となり還元率が1.25%に引き下げられます。そのためREX CARD LiteはなくなりREX CARDに代わることになりそうです。

ジャックスの提携カードはエクストリームカード・漢方スタイルクラブカードなど新規申し込み停止となるカードが多いので、Orico Card THE POINTがおすすめです。

Tポイントを貯めるクレジットカードの組合せ

Tポイントは基本還元率が0.5%に引き下げられているので、1%以上の還元率のクレジットカードはメリットがあります。
メインカードは普段利用している店舗でTポイントが2~3倍になるクレジットカードを選びましょう。
TSUTAYAの会員であれば「Tカードプラス」、ニッセンを利用していれば「マジカルカードTカード」、ファミマ利用者は「ファミマTカード」がお得です。

さらに普段利用する店舗以外では「Yahoo!Japanカード」を使うと、どこでも1%ポイントが貯まります。
Yahoo!Japanカードはポイントカードの機能もあるのでTポイント提携店ではさらに0.5%プラスされます。

楽天スーパーポイントやTポイント以外でも、この考え方を応用すればポイントを効率良く貯めるクレジットカードの組合せを探すことができます。

海外旅行傷害保険の補償額を高める組合せ

ほとんどのクレジットカードでは海外旅行サービスが付帯されていて、優待サービスは各ブランドも提供しています。

しかし、海外旅行傷害保険に関しては一般カードでは提供されないこともあります。
特に年会費無料カードで海外旅行傷害保険が付帯されるケースはあまり多くありません。
付帯されてもカード決済条件付きの利用付帯であることがほとんどです。

そのため年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯されているクレジットカードは貴重です。

さらにカード発行会社が違っていれば、死亡後遺障害以外の保険金は合算されて支払われるのでメリットがあります。
メインカードは海外旅行傷害保険が付帯されていればなんでもかまいませんが、なるべく補償額の大きいカードを選びましょう。

このほかにも下記の年会費無料カードを作ることで、海外旅行傷害保険の補償金額をアップさせることができます。
カード発行会社はすべて違っているので、国際ブランドもなるべく別のブランドを選ぶと効果的です。

  • JCB EIT
  • エポスカード
  • DCカードJizile
  • REX CARD Lite

無料カードだからといって一度に複数のカードに申し込むと審査の却下率が高くなります。
メインカードの他にサブカードは2枚を目安として、6ヶ月以上の間をあけて申し込むことをおすすめします。
個人信用情報機関では申込情報も6ヶ月間保管しているので、審査に影響があります。

さらに作った後も年に1回はカード利用しましょう。
長期間利用していないクレジットカードは休眠カードとなり、サービスが利用できなくなる可能性があります。

まとめ

今回はポイントや海外旅行傷害保険の補償金額に絞って、クレジットカードの組合せを考えてみましたが、組合せの考え方はいろいろです。

自分がよく利用しているサービスが効果的に使えるカードの組合せを自分で考えてみましょう。

特に特定のサービスにこだわりがないのであれば、無理にクレジットカードを複数持つ必要はありません。

1枚のクレジットカードを利用して実績を積み重ねて増枠すれば、クレジットカード会社に対する信用も高くなりグレードアップも簡単になります。

複数カード組合せによってメリットがあるのは、特定のサービスをより効果的に使う場合だけだということを覚えておきましょう。

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