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ここも見る!?クレジットカード申し込みで審査される意外なポイント

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2018.01.24

審査に大きく影響する「居住実態」

クレジットカード申し込みではいろいろな項目が審査されますが「居住実態」も審査項目に含まれているのは意外と知られていません。年収や資産状況など直接的に金銭にからむ項目は返済能力に影響するので審査されるのは理解できますが、なぜ住居に関することまで審査されるのでしょうか。

住居は信頼の証

カード会社が審査で居住実態に関連する項目をチェックしている理由は、住居を始めとする居住実態は個人の信用を測る基準になるからです。一般常識としてどこに住んでいるのかというのは社会人としての信頼を証明するものと考えられています。

ニュースで個人情報が伝えられるときは氏名とともに住所の一部が報じられますが、それは住所の情報がそれだけ重要なものという社会全体の共通認識があるからにほかなりません。きちんとした住所がなかったりころころと住所が変わる住所不定の状況にある人はそれだけで社会的な信用に欠けると判断されてしまいます。

長く住み続けるほど信頼は高く評価される

クレジットカード審査ではひとつの住所に長く住み続けているほど信頼度は高く評価されます。ひとつの場所に長年住み続けているということは居住費用をきちんと払い続けているという証明であり住まいを追われるような問題行動がなかったということとも言えます。住所がどこで、どの程度の規模の家に住んでいるのかにかかわらず、長期間居住を継続している事実はクレジットカード審査で有利に働きます。

頻繁な引っ越しはマイナス評価

反対に頻繁に引っ越ししていると評価はマイナスです。カード会社が警戒するのはカード利用代金のふみ倒しです。カードを限度額いっぱいまで使ったのに支払い義務を履行せず、ある日突然行方をくらましてしまう。悪質な利用者はそのような方法でカード債務をふみ倒します。

頻繁に引っ越しをしているという事実は現在の住所に対するこだわりがなく住まいを簡単に変える人物であるとみなされます。ひとつの住所に長く住み続けているほど住まいを変えるリスクが高まるため、債務をふみ倒してくも隠れされるリスクは低くなるでしょう。

頻繁に引っ越しする人はそれだけで債務ふみ倒しのリスクが懸念されます。その事実のみで審査落ちする可能性は高くありませんが、その他の条件と合わせて判断する際に引っ越しを繰り返していた事実が足を引っ張ってクレジットカード発行が認められない可能性が考えられます。

実家暮らしはプラス評価

親と一緒に実家で暮らしているのはプラス評価です。経済的に自立している一人暮らしの方が信頼されそうに思えますが、実家暮らしであれば突然行方をくらますリスクは低く、仮に本人の行方がわからなくなったとしても親まで一緒にいなくなるのは非常にまれなケースです。最悪の事態が起きても親の所在さえつかめておけばとれる対処の方法はいくらでもあるため、クレジットカード審査においては実家暮らしのほうが信用が高くなります。

固定電話は評価の対象

最近は携帯電話のみで固定電話を引いていない世帯が増えていますが、クレジットカード審査において固定回線を引いているとプラス評価されます。固定電話回線は長年の慣習で財産の一種と考えられています。それに加えて自宅に固定電話を引いているとその住まいに長く居住し続ける意志があるともみなされ、気軽に移動できる携帯電話よりも固定電話のほうが審査で有利です。

固定電話が評価されるのは銀行系など審査が厳しいカードで、比較的歴史の浅いカード会社はそれほど固定電話の有無を重視しないとされています。選び方としては固定電話がないなら歴史の浅いクレジットカードにすると固定電話がないデメリットを避けられるでしょう。逆に固定電話があるならメリットをいかして銀行系カードやプロパーカードなど審査が厳しめのクレジットカードに申し込むのもひとつの選び方です。

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