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クレジットカード入会審査手続きの流れ&仕組みを解説

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2018.01.24

クレジットカード入会審査のおおまかな流れ

まずは申し込みから

クレジットカードの新規発行は、申し込みの手続きからスタートします。申し込み方法はカード会社によって異なりますが、書類を記入しての郵送もしくはWEB上の専用ページに用意された申し込み専用入力フォームを利用するのが一般的です。

WEB申し込みは送信と同時に手続きが開始されるので、最短即日で審査を受けられます。書類到着を待たなくてはならない郵送申し込みだと早くても1日は待たされるので、WEB申し込みのほうがスピーディーです。早くカードを作りたい方は、WEB申し込みできるクレジットカードを選ぶのがポイントです。

申し込みでは住所や氏名など基本的な個人情報と、審査に必要な年収や勤続年数などを記入して提出します。申込書に記入した情報に基づいて入会審査は行われるので、必ず正確な情報を記入してください。ウソやごまかしが発覚すると、その時点で審査に落とされます。

クレジットカードには口座が必要

クレジットカードを利用するには、利用金額を支払うための銀行口座が必要です。支払口座は本人名義の普通口座であれば、基本的にどの金融機関でもいいでしょう。選び方のコツなどはありませんが、近所に支店や利用可能なATMがある金融機関を選ぶと便利です。オンライン利用可能な時間は各金融機関で異なりますので、事前に確認しておきましょう。

すでに支払い用の銀行口座をお持ちなら問題ありませんが、口座がない場合は申し込み前に口座を開設しておきましょう。後から口座を設定することもできますが、先に口座を開設しておけばオンラインで手続きできるので、カード発行までの時間を短縮できます。

申し込み完了後に入会審査が行われる

申し込みが終わると入会審査が行われます。WEB申し込みなら手続き完了後すぐ、郵送申し込みだと書類投函から数日で入会審査が始まります。クレジットカードの入会審査は全てカード会社側で作業が行われるので、申し込みした本人がやることは何もありません。

クレジットカード審査で参照される情報は、申込書類と信用情報機関が保存している個人金融信用情報のみです。申込書類の審査は記載されていることが真実かどうか、入会条件を満たしているかどうかがチェックされます。

申込書類の情報のうち重要なものに関しては、裏付けの確認作業が行われます。例えば勤務先などは、実際に記載されている連絡先に電話をかけて申込者本人の名前を告げ、本当にその職場に在籍しているのか在籍確認が行われます。そのほかに年齢や勤続年数などさまざまな項目が審査されます。審査にかかる時間はカード会社によって異なり最短30分、長いと1週間以上かかることもあります。

審査に通過したら

無事に審査を通過したら、クレジットカードが発行されます。カードが送付されるまでに3~7日程度かかるので、楽しみに待っていましょう。カードが届いたら、裏面に直筆でサインをすれば利用可能です。

なぜ本人不在でも審査できるのか

本人がいなくても高い精度でクレジットカード審査ができるのは、信用情報機関があるからです。

信用情報機関が保存している個人金融信用情報は、金融事故歴をチェックするための資料です。過去に延滞や滞納、支払い逃れなど金融上の信用を著しく損なう行為があれば金融事故として処理され、信用情報機関のブラックリストに情報が掲載されます。もしブラックリストに情報が載っているとカード審査に即落とされます。

信用情報機関でもうひとつ重要なのは、クレジットカードの利用履歴、いわゆるクレジットヒストリーです。クレヒスと呼ばれるクレジットヒストリーはクレジットカード利用状況を記録したもので、利用状況と返済状況が一目でわかります。

期日通り返済した事実が記録されたクレヒスは信用の証明になります。ある程度の年齢なのにクレヒスの記録がない場合、カードを使っていないのではなく、債務整理後に情報が消えるのを待ってから申し込みしたのではないかと疑われて審査に落ちる可能性があります。

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