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クレジットカードの審査に落ちる理由|返済能力・事故情報

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2018.01.21

返済能力が理由で不合格となるパターン

クレジットカードにおける審査ではカードローンと同様、返済能力が最も重要なポイントとなっています。返済能力を判断するために、クレジットカード会社でチェックする項目は以下の通りです。

年齢

クレジットカードは、高校生を除く18歳以上であれば申し込みは可能ですが、未成年者は親の同意書が必要です。年齢の上限に関しては発行する会社によって変わりますので、申し込みするクレジットカード会社のホームページなどでご確認ください。

ただし、年齢の条件に当てはまっている方でも、30代半ばまでに一度もクレジットカードを発行したことがない人は注意が必要です。

一度もクレジットカードを発行していないということは、返済に関する情報などが一切なく、カード会社としてもきちんと返済を行ってもらえる人なのかを判断できないため、審査で合格するのが厳しいです。

雇用形態

クレジットカードの審査では収入の安定性も重視するため、公務員や正社員の方であれば審査で不合格となるようなことはそれほどありませんが、反対にパートやアルバイト、自営業の方は審査ではマイナス評価となってしまいます。ただし、公務員や正社員でないという理由だけで不合格になることはありません。

勤続年数

勤続年数も収入の安定性を知るための要素であり、現在の勤め先での勤続年数が短いとその後倒産などによって収入を得られなくなるリスクがあるため、審査で不合格となる可能性があります。

勤続年数が原因で不合格となるのを避けたいなら、一年以上同じ会社に勤めた後に申し込みをするのがベターです。

他社からの借り入れ

カードローンなど、他社からの借り入れが多い場合も、クレジットカード利用分の返済を行えなくなるリスクがあるため、審査で不合格となる可能性があります。

これらのほかにも、年収、勤務先もチェックされています。しかし年収は実際より多く記載してもそのことを見破りにくいため、先にご紹介した項目ほど重視してはおらず、小さな会社で勤めている方であってもその他の項目で問題がなければ合格することは十分可能です。

しかし同じクレジットカード会社でも、年齢などによって審査が厳しくなる場合もありますので、会社の選び方にも注意しなければなりません。

事故情報が原因で不合格となるパターン

返済能力とともに、審査において重要になってくるのが事故情報です。

事故情報は「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」「CIC」「株式会社日本信用情報機構」の3つの信用情報機関によって管理されていて、ブラックリストとも呼ばれています。

ブラックリストに登録があると審査ではほぼ間違いなく不合格となってしまいますので、登録は絶対に避けなければなりません。ブラックリストに登録が行われる主な条件は以下の通りです。

  • カードローンの返済を遅らせたとき
  • 携帯電話料金の支払いを遅らせたとき
  • 債務整理(自己破産など)を行ったとき
  • 多重申し込みをしたとき

カードローンは返済日から約2ヶ月以上遅れてしまったとき、多重申し込みは一ヶ月の間に3社以上の申し込みをした場合に登録が行われるものとなっています。

そして、一度登録が行われると返済や支払い遅れの場合で5年、自己破産の場合で5~10年間は消えることがありませんので、普段から返済の遅れなどには十分ご注意ください。

また、事故情報に関しては、それぞれの信用情報機関に対して情報を提示してもらえるようになっていますので、心当たりのある方は確認してから申し込みすることをオススメします。

以上の通り、クレジットカードの審査で不合格となってしまう理由は様々です。これらに注意して審査で合格したとしても、自分に合わないクレジットカードを選択してしまったのでは、利用価値がなくなってしまいます。クレジットカードの選び方についても、インターネットなどでしっかり調べてから申し込みをしましょう。

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